アメリカ合衆国国会議事堂近くに巨大な大麻ジョイント風船が掲げられる

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アメリカの大麻支持者が巨大な大麻ジョイント風船を作成。アメリカ合衆国の首都ワシントンDCにあるキャピトル・ヒルで巨大ジョイントに書かれたメッセージを掲げました。

巨大ジョイント風船

この巨大ジョイント風船はアメリカの大麻支持者が作成したもので、大麻の銀行取引法案可決に向けたメッセージが込められています。

巨大ジョイントの大きさは約15メートル。大麻を合法と認めていないアメリカ合衆国政府の近くで巨大ジョイントを掲げるというのは、さすがアメリカ人ですね。

大麻の銀行取引法案

アメリカでは大麻が巨大な産業になっていますが、アメリカ合衆国連邦政府は大麻を違法扱いしています。そのため、金融機関が大麻産業に積極的に資金を融資することはできませんでした。

それを解決するのが、大麻の銀行取引法案です。

この法案はすでに下院では可決されており、現在上院の審議待ち。上院の審議を通過してトランプ大統領が署名をすれば成立となります。

もしこの法案が可決されると、大麻産業がさらに資金を集めることができるようになり、大麻産業のさらなる成長が予測されます

 

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