【大麻の基本】大麻の摂取方法まとめ!ジョイントやボング、大麻オイルなど

大麻の基本
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大麻には様々な摂取方法があります。

多くの人が想像する大麻の摂取方法は、タバコのように大麻草に火をつけて煙を吸うという摂取方法だと思いますが、煙を吸う方法も1つだけではありません。

また、煙を吸う以外にも大麻を摂取する方法はあります。

この記事では、大麻の摂取方法の基本的なものを紹介していきます。

大麻をタバコのようにして吸う「ジョイント」

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大麻の摂取方法として真っ先に思い浮かぶのがこの「ジョイント」ではないでしょうか。

大麻をペーパーで巻いたものがそれです。手巻きタバコの吸い方で大麻を吸うだけなので、持ち運びも簡単ですし、ペーパーもタバコ屋で簡単に手に入れることができます

ジョイントを作る際には紙を丸めたフィルターを用いますが、タバコのフィルターとは違い成分を軽減するのではなく、大麻草が口に入らないようにするためやペーパーを巻きやすくするためなどの理由で用いられます。

ジョイントは複数人でシェアしながら大麻を吸うのに向いています。また、ペーパーに包める大麻の量には限度があるので、量の調整をしやすいのも特徴です。

大量に大麻を吸うための「ブラント」

ジョイントの強化版のような立ち位置の大麻の吸い方として、「ブラント」というものがあります。

ジョイントが手巻きタバコのペーパーで大麻を巻くのに対して、ブラントは葉巻を使って大麻を巻きます。

葉巻はタバコよりも直径が太く、大麻を大量に巻くことができるため、より多くの大麻を吸引することができます。

手軽に吸いやすい「パイプ」

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パイプもタバコに近い大麻の摂取方法で、読んで字の如くパイプに大麻草を詰めて、そこに火をつけて煙を吸引します

サイズもコンパクトで、ジョイントと違って巻く手間もないので手軽に大麻を吸いたい場合におすすめです。

パイプは大麻に火をつけて出た煙をそのまま吸引する方法なので、喉を痛める可能性があるのが注意すべきポイント。

有名人とのコラボモデルなど様々な種類のパイプがあるので、大麻そのものだけではない楽しみ方もできます。

実験器具のような見た目の「ボング」

ボングは実験器具のような見た目をした器具を使って摂取する方法です。海外映画などではボングを使って大麻を摂取するシーンが多いかもしれません。

ボングの特徴は、大麻の煙を一旦水に通してから吸引することです。一旦水で濾過された煙なので、有害物質などは排除されており、また、煙の温度も下がっているのでパイプのように喉を痛める心配がありません

ボングは、器具の中に一旦煙をためてから一気に吸うという方法もできるため、大麻を多く摂取したい場合にも用いられます。

医療用に用いられる「ヴェポライザー」

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ヴェポライザーは、THCやCBDなどの大麻の有効成分の燃焼温度と、大麻草の燃焼温度に差があることを利用して大麻を吸引する方法です。THCやCBDの燃焼温度は低い温度で気化するため、低い温度で大麻草を加熱し、有害な物質を吸わずに大麻の有効成分だけを摂取することができます

ヴェポライザーは有害な成分を排して有効成分だけ摂取することができるため、病院や医療目的での大麻摂取に用いられることの多い方法です。

塗り薬としても使える「大麻オイル」

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これまで紹介した大麻の摂取方法は煙を吸引するというものでしたが、大麻の摂取方法はそれだけではありません。

大麻の成分を濃縮したオイルである大麻オイルは、患部に塗ったり食べ物に入れたりして大麻を摂取する方法です。

大麻オイルに関して有名な人に、リック・シンプソンという方がいます。リック・シンプソンさんは大麻オイルをガンの患部に塗ることでガンを治癒しました。大麻オイルはまだ新しいものなので調査は進んでいませんが、今後重要になっていくでしょう。

日本でも大麻成分の中のCBDだけを抽出した「CBDオイル」を手に入れることができます

大麻を食べて摂取する「大麻食品」

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海外では煙を吸わずに大麻の効果を感じることのできる大麻食品が流行っています

大麻食品には様々な種類がありますが、クッキーやグミなどお菓子の中に大麻成分が含まれているものが多いです。

Netflixでは「クッキング・ハイ」という大麻料理を取り扱った番組も配信されており、大麻食品が注目されていることがわかると思います。

大麻の経口摂取は煙を吸って大麻を摂取するのと比べて即効性はありませんが、長時間効果が続くという特徴があります

まとめ:大麻には様々な摂取方法がある

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大麻を摂取する方法は数多くあるということがわかっていただけたと思います。

それぞれの吸い方によって大麻の効果の感じ方や体への影響は異なるため、自分の好きな摂取方法を見つけられるといいですね!

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